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2026.04.17 開催 #最新セミナー

車載電池の現在地2026 ― EV市場の変調による電池事業の戦略転換と競争力

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車載電池の現在地2026 ― EV市場の変調による電池事業の戦略転換と競争力

ご登録いただきますと、セミナー終了後にアーカイブ動画をお送りいたします。

セミナー概要

EV市場は、この1年で大きく様相を変えています。
中国ではEVが拡大を続ける一方、欧米では需要減速や政策見直しが進み、各国OEMは電動化戦略の再構築を迫られています。

こうした中、世界の電動化は「EV一極」ではなく、HEV・PHEVを含む多様なパワートレインが併存するフェーズへと移行しつつあります。
ハイブリッド車(HEV)技術を強みにしてきた日本企業にとっては、新たな追い風が生まれているとも言えます。

一方で、車載電池の出荷容量では中国企業が圧倒的なシェアを握り、電池産業の競争はさらに激化しています。競争の焦点は電池性能だけでなく、サプライチェーンや生産拠点、原材料確保を含めた総合的な戦略へと広がっています。

本セミナーでは、車載電池技術と技術経営の第一人者である佐藤登 氏をお迎えし、EV市場の変化を踏まえた車載電池産業の現在地と今後の展望について解説いただきます。
電動車市場と電池産業の構造変化を俯瞰しながら、日本企業にとっての機会と課題を整理します。

このような方におすすめ

  • EV/電動車関連の技術動向や電池技術の変化を把握したい研究開発・設計開発の方
  • EV減速やハイブリッド回帰など市場変化が技術開発に与える影響を理解したい方
  • 車載電池をめぐる中国・欧米・日本の競争構造を俯瞰的に整理したい方
  • 次世代モビリティや電動化に関わる研究テーマ・技術投資の方向性を検討している方

登壇者

佐藤 登氏

佐藤 登氏

名古屋大学未来社会創造機構 客員教授 工学博士

エスペック(株)上席顧問、前サムスンSDI常務役員

1978年横浜国立大学大学院修士課程修了、本田技研工業(株)入社。88年社内研究成果により東京大学工学博士。91年(株)本田技術研究所に車載用電池研究開発機能を創設。92年チーフエンジニア、93年 マネージャー兼務。2004年同社栃木研究所から韓国サムスンSDI(株)に常務役員として移籍。12年末まで技術経営と経営戦略に従事。11年から名古屋大学未来社会創造機構 客員教授。13年からエスペック(株)上席顧問。21年からイリソ電子工業(株)社外取締役、経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員。23年から「あいち次世代バッテリー推進コンソーシアム」アドバイザリーボードメンバー。

開催概要

日   時:2026年4月17日(金) 11:00-12:00
場   所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。

セミナーに関するQA

Q セミナー視聴URLが届きません。

A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。

Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?

A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。

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