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2026.03.10 開催 #最新セミナー

【4月施行】PFAS規制で、企業の「水・環境対応」は何が変わるのか ― PFOS/PFOA基準化が、製造業の実務と判断に与える影響

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【4月施行】PFAS規制で、企業の「水・環境対応」は何が変わるのか ― PFOS/PFOA基準化が、製造業の実務と判断に与える影響

ご登録いただきますと、セミナー終了後にアーカイブ動画をお送りいたします。

セミナー概要

2026年4月より、PFOS/PFOAを対象とした水質基準が法的に施行されます。
この動きは、PFASがなぜ問題視されてきたのか、
どのような性質や挙動がリスクとして捉えられてきたのかといった
長年の研究の積み重ねを背景としたものです。

こうした科学的知見の蓄積を受け、
PFASを直接使用しているか否かにかかわらず、
製造業における水・排水・環境対応の考え方や説明責任は、
これまでとは異なるフェーズに入りつつあります。

一方で現場では、
「PFASの何が本質的に問題なのか」
「どこまでが科学的に分かっていて、どこからが判断の領域なのか」
といった点が十分に整理されないまま、
規制対応という言葉だけが先行している状況も見られます。

本セミナーでは、PFASを最前線で研究されてきた
立命館大学の小林先生をお招きし、研究者の視点から、
なぜPFOS/PFOAが注目され、規制に至る背景が形成されてきたのかを軸に、
現時点で明らかになっている点と、今後の課題について整理します。

そのうえで、測定・除去・分解といった技術的対応の可能性と限界を踏まえながら、
製造業が水・環境対応を考える際に、
注視すべき点と、冷静に判断すべき点をどう見極めるかを考えていきます。

このような方におすすめ

  • 材料選定/代替検討に関わる研究開発担当の方
  • 規制対応が“後追い”になることに不安を感じている方
  • 開発/生産技術/設備担当として、水処理・材料選定に関わる方
  • 事業企画/経営企画など、中長期のリスクと投資判断を担う方

登壇者

小林 洋一 氏

小林 洋一 氏

立命館大学 生命科学部 応用化学科

教授

関西学院大学大学院理工学研究科にて博士(理学)を取得。日本学術振興会特別研究員(関西学院大学)、海外特別研究員(トロント大学)、青山学院大学理工学部 助教を経て、2017年に立命館大学生命科学部に着任。2023年より現職。2022年度より、JSTさきがけ研究者「サステイナブル材料」兼任。

開催概要

日   時:2026年3月10日(火) 10:00-11:00
場   所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。

セミナーに関するQA

Q セミナー視聴URLが届きません。

A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。

Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?

A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。

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