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2026.02.27 開催 #最新セミナー

【技術調査編】製造業の意思決定につながる、AI起点の「勝ち筋」リサーチ術 ‐ 見出した勝機の、技術的「実現性」を見極める

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製造業の意思決定につながる、AI起点の「勝ち筋」リサーチ術 ‐ 技術調査編:見出した勝機の、技術的「実現性」を見極める

ご登録いただきますと、セミナー終了後にアーカイブ動画をお送りいたします。

セミナー概要

製造業の新規事業や製品開発において、「市場調査」は成功の鍵を握るプロセスです。

さまざまな手法やフレームワークも確立されていますが、技術革新のスピードが加速する現代の製造業では、市場ニーズを捉えるだけでは必ずしも筋の良い意思決定につながらなくなっています。
これからの調査には「市場の機会」と「技術的な実現性」、この両輪が噛み合うことが不可欠です。

一方で、日々の業務の中で市場調査に取り組むと、
「検索に時間がかかり、調査が前に進まない」
「調査範囲が広がりすぎて、判断材料として使いづらい」
「”調べただけ”で終わり、意思決定につながらない」
といった課題を感じる方も多いのではないでしょうか。

製造業の市場調査において最も避けなければならないのは、「調査結果に基づいて投資判断を下したものの、いざ開発段階に入ると、自社の技術資産やリソースでは実現不可能だと判明する」という事態です。このような『絵に描いた餅』の戦略は、組織の疲弊と大きな損失を招きます。

本セミナーでは前後編の2回にわたり、AIを活用し、市場の鳥瞰から技術的な裏付けまで、製造業の意思決定に必要な「判断材料」を効率的に揃えるための実践的手法を解説します。

後編となる本セミナーでは、前編で見出した市場の勝機に対して「AIを活用した技術的な実現可能性検証」に焦点を当てます。本編では、意思決定の高度化のための「技術調査編」として、「ニーズはあるが技術的に可能なのか?」をAIを活用した解決策の網羅的探索や特許リスク検知の効率的手法をお伝えします。

技術調査の前段となる、市場の勝機を探るための【市場調査編】と併せてぜひお申し込みください。

このような方におすすめ

・市場調査で見えたテーマについて、技術的に実現可能かを効率よく見極めたい方
・実現性を踏まえ、次の検討フェーズに進むための判断材料を整理したい方
・論文・特許を中心とした技術調査を、AIを活用して効率的に進めたい方

登壇者

森 豊氏

森 豊

ストックマーク株式会社

Consultant

半導体製造装置関連メーカーにて生産技術・技術開発として従事し、現場課題の特定から工程改善、技術開発テーマの推進まで一貫して経験。その後製造業向けコンサルティング企業にて、技術継承・暗黙知の形式知化をテーマとしたコンサルティングに携わり、組織知の整理・展開や業務標準化を推進。
現在は、製造業のR&D/企画部門を中心に、情報収集SaaSと生成AIの活用高度化を通じたテーマ探索の質向上、業務改革・DX推進を主に支援。

開催概要

日   時:2026年2月27日(金) 10:00-10:45
場   所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp」にご連絡をお願いいたします。


セミナーに関するQA

Q セミナー視聴URLが届きません。

A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。

Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?

A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。

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